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【5月6日 AFP】シリア問題に関する国連(UN)調査委員会のカーラ・デルポンテ(Carla Del Ponte)調査官は5日夜、シリアの反体制派が致死性の神経ガス「サリン」を使った可能性があると述べた。
スイスのラジオ番組のインタビューでデルポンテ氏は、「われわれが収集した証言によると、反体制派が化学兵器を、サリンガスを使用した」とし、「新たな目撃証言を通じて調査をさらに掘り下げ、検証し、確証を得る必要があるが、これまでに確立されたところによれば、サリンガスを使っているのは反体制派だ」と述べた。同氏は、調査委員会による調査は始まったばかりであることも強調した。
調査委員会は、6月に開かれる国連人権理事会(UN Human Rights Council)の会合に報告書を提出する予定となっている。今後の調査で、シリア政府側も同種の化学兵器を使った証拠が出る可能性はあるとデルポンテ氏は述べた。(c)AFP
【緊急】シリアの情勢について、友人からのシェアです。日本での受け入れが可能か、その情報を求めています。どうぞよろしくお願い致します。
私はダマスカス大学の学生です。数年前、医学部で勉強をするチャンスを与えられました。その時私の心の中にはたくさんの夢がありました。ダマスカス大学を卒業したら他の国で博士号をとるという夢もその一つでした。
しかし突然の紛争でその夢は儚いものに終わるのを感じ、なにもかもが崩れ落ちて、ただ生きていくのが精一杯の毎日が続いています。紛争の中の生活は心を含めた全てが枯渇していきます。
毎日絶えがたい日々が進み、しかも状況は悪くなっていくばかりです。外に出ると路地のどこかで子供たちが重なるように亡くなっています。そしてこの瞬間にもどこかで化学兵器が使われています。サリンです。毎日毎日多くの人がただ死んでいきます。
今、私は自分の未来さえも考えられない状況です。私は生き延びる事ができるのでしょうか。でももし日本の皆様が私たちの事を助けてくれるならこんな嬉しい事はありません。
私を助けてください。普通に鳥の鳴き声とともに起き、月が空に輝く頃、普通に眠りたい。私は普通に大学に行きたい。そして生きていたい。私は日本の大学に行く事を心より望んでいます。どうか私を助けてください。日本の皆様へ愛をこめて・・ シリア・ダマスカスの大切な友人の事。
(引用元はこちら→http://on.fb.me/12JxfFU)
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慈永祐士 合掌九拝
ダライ・ラマは我々の敵です。 ダライ・ラマはいつもわれわれの奪還運動を妨害している。 彼は私の所に来ると、 変な格好して、 合掌してね、 何も言わないんだ。 わたしたちも尊敬しようと思っても尊敬できない状況なんです。 それで、 インドの日本のある方が、 ダライ・ラマと私を対面させるように計画を立てたのですけど私は断ったんです。 当時彼らはカーラ・チャムダとかいうお祭りをしようとした。 全国からチベットの信者が集まってね。 われわれが大菩提寺奪還しようとデモをかけ、 叫んでいるので、 邪魔になるわけですよ。 かれはブッダガヤの大菩提寺は 仏教徒の寺であるとはっきり言わないのです。 それで土地の有力者に苦情を言って、 裏から手を回し、 十四名の坊さんを 逮捕させたわけです。 十二月の寒い時ですよ、 しかも年取ったお坊さんだけね。 日本でもダライ・ラマを信仰している偉い坊 さんがいっぱいおるんですよ。 特に、 真言宗の偉い坊さんの中には。
バーミアンの大仏は何故破壊されたかということはね、 その前日ごろ、 インドでヒンドゥー教の祭りがあったんです。 ホンバミナトで。 ガンガの大きなお祭りがあるんです。 そのお祭りの落慶法要にダライ・ラマがヒンドゥー教から来賓として呼ばれ、 テープカットしたんです。 その翌日、 バーミアン大仏が爆破された。 壊された理由は、 タリバンにいわせると、 ヒンドゥー教とイスラム教は絶対に仲良くやっていけない宗教であると。 ダライ・ラマは仏教の指導者の一人で、 ある程度立派な人物と思っておったが、 ヒンドゥー教の方に加わった以上、 仏教徒を全部ヒンドゥー教側のグループと認め、 仏教徒を仏教徒として単独に見る必要はないと、 そういうわけで壊したという。 この話を聞いて私はダライ・ラマに対して反抗にでたんですよ。
…モロモロノ修行満足スル時、色究竟天トテ、物ノカタチノ分斎ニ取リテハ、上ノハテニテ候トコロヨリ猶ヲカミニ、大自在天宮ト申シ候ハ浄土ニテ、十阿僧祇百千ノ三千大千世界ニハゞカル程ノ大宝蓮華王ノ座ニ坐シテ、金剛喩三摩地ト申ス定ニ入テ、先ニ申候ツル佛果ノ障ヲ断ズルナリ。此時ヲ等覚ノ菩薩ト名付。受式灌頂ノ儀式此位ノアリ。
…さまざまの修行を成就したとき、最後に色究竟天において金剛喩定を修して仏と成る。すなわち、物の形をもつ世界としては、一番上にある色究竟天よりなお上にある大自在天宮という浄土において、十阿僧祇百千三千大千世界に満ち満ちたほどの大きな宝蓮華王の座の上に坐って金剛喩定三摩地という定に入って、先に申し上げた仏果をさえぎる障を断ずる。このときを等覚の菩薩と名付ける。仏という地位を受ける儀式もこの位のなかで行われる。
カクシツヽ佛果ノサワリ早々断ジ終リヌレバ、速ニ究竟ノ道ニ入ル。此時一切ノ有漏ノ劣ノ無漏ハ皆ナホロビ失セヌ。是ハ所謂カノ無始ヨリ具足スルトコロノ上品ノ法爾無漏ノ種子ヨリ、四智悉ク現行シ、万徳併ラ円満スル也。是ヲ佛ト名付。
このようにしながら、仏果の障を断じてしまうと、速やかに究竟の道に入る。このとき一切の有漏と劣った無漏とが皆すべてほろんで消えてしまう。これは、いわゆるかの無始よりそなわっている上品の法爾の無漏の種子より、大円鏡智などの四智がことごとく現行し、あらゆる徳がすべて身につくことである。これを仏と名づける。
--良遍『法相二巻抄』
曹洞宗では、「独りの修行」に否定的だ。
それはいろいろな所で示されていて、その説示のされ方も一様ではないのだが、三宝の一つ「僧宝」が僧伽(和合衆)であることを思えば、それもその通りだと思う。
私はひとりスリランカに来たが、それに先立ち師匠と話したことのひとつが、このことだった。
師匠は大きく手を打ち「天地同根、万物一体なり」と言われた。
そしてこう続けられた。
「いつ、どこにいようと、全てがひとつものであることを肚に摂めて歩んでいきなさい」と。こうして許しを得た。
今も、せめて一人にならぬよう、叢林とともにあるように気をつけている。
そんな今日は、地蔵盆。弊師の誕生日。
願以此功徳 普及於一切 我等与衆生 皆成仏道。